会員専用 西日本泌尿器科 第84巻 第4号(2022年04月)

西日本泌尿器科 第84巻 第4号

今号掲載論文の抄録は、第84巻増刊号2(2022年6月発行予定)へ掲載予定です。地方会演題抄録は冊子のみの掲載です。

シンポジウム1
前立腺癌におけるそもそもとまっとう(司会のことば)
武中  篤・杉元 幹史p.313-314
PSA検診の有用性と過剰診断・過剰治療に対する対策~PSA検診にまつわる「そもそも」と「まっとう」を考える~
加藤 琢磨・杉元 幹史p.315-321
そもそも本当に“日本人”はホルモン療法がよく効くのか?
鑪野 秀一・榎田 英樹p.322-325
〇〇の一つ覚えみたいに、そもそも去勢ってずっと必要なの?
三浦 徳宣・雑賀 隆史p.326-330
そもそも限局性前立腺癌に手術なんて必要なの?ましてや神経温存なんて…。根治療法はすべて放射線治療でいいのでは?
森實修一p.331-336
シンポジウム2
BPH・OABにおけるそもそもとまっとう(司会のことば)
椎名 浩昭・羽賀 宣博p.337-338
BPHに対する手術療法の「そもそも」と「まっとう」を再考する
坪井 一朗・他p.339-344
OABに対する薬物療法のそもそもとまっとうを考える
本田  聡・他p.345-350
「難治性OABの治療」に対するそもそもとまっとうを考える
本田 正史・他p.351-355
シンポジウム3
Andrology・Female urologyにおけるそもそもとまっとう(司会のことば)
永井  敦・松山 豪泰p.356-357
補助生殖医療時代における男性不妊診療の役割
白石 晃司・松山 豪泰p.358-363
LOH症候群におけるそもそもとまっとうを考える
大平  伸・他p.364-370
Female urology(女性排尿機能・性機能)における“そもそも”と“まっとう”を考える
井上  雅p.371-375
症例
眼球摘出に至った組織侵襲性Klebsiella pneumoniae急性前立腺炎の2例
斎藤 朗毅・他p.376-383
免疫チェックポイント阻害薬(Pembrolizumab)が奏効したG-CSF産生膀胱癌の1例
是永佳仁・他p.384-388
複数科による集学的治療で完治した縦隔原発胚細胞腫瘍の2例
西川 結梨・他p.389-393
S状結腸癌による転移性尿管腫瘍の1例
呉竹 景介・他p.394-397
Over the guidewire法を用いた恒久的バスキュラーアクセス留置術
刑部 博人・他p.398-404
直腸転移による直腸輪状狭窄を呈した前立腺癌の1例
草野 脩平・他p.405-409
前立腺粘液腺癌の1例
安田 幸平・他p.410-413
維持透析中にイピリムマブ+ニボルマブ併用療法を行った転移性腎細胞癌の1例
近松 惣太郎・他p.414-419
回腸導管造設後に発症した導管捻転を鏡視下手術で整復し得た1例
清水 宏輔・他p.420-425
抗リウマチ薬の再開により症状が増悪したBCG膀胱注入療法による尿路BCG感染症の一例
室岡 和樹・他p.426-431